
質問内容)
①相談種別:在留資格(ビザ)
②申請種別:日本人配偶者ビザ申請
③状況概要:フィリピン国籍の女性、30歳、既婚(配偶者は日本人)。結婚して3年、現在フィリピン在住。夫の仕事の関係で、来年から日本で一緒に暮らすことに。
④質問:日本人配偶者ビザを申請するにあたって、どのような書類が必要ですか?また、申請の際に注意すべき点はありますか?
回答)
ご質問ありがとうございます。日本人配偶者ビザの申請をご検討中とのことですね。
日本人配偶者ビザを申請する際に必要な書類は、以下の通りです。
- 在留資格認定証明書交付申請書
- パスポート
- 写真(申請者のもの)
- 戸籍謄本(日本人の配偶者のもの)
- 婚姻証明書(フィリピンで発行されたもの)
- 住民票(日本人の配偶者のもの)
- 申請人の国籍国の機関が発行した結婚証明書
- 質問書
- 身元保証書
- 理由書(日本人配偶者との婚姻の信憑性などを記述)
- その他(必要に応じて)
上記以外にも、個々の状況によって必要な書類が異なる場合があります。
申請の際に注意すべき点は、以下の通りです。
- 婚姻の信憑性: 偽装結婚ではないことを証明する必要があります。交際期間や結婚に至るまでの経緯、結婚式の写真などを提出することで、真実の結婚であることを示します。
- 夫婦の生活能力: 日本で安定した生活を送るための経済力があることを証明する必要があります。夫の収入証明書や預金通帳などを提出します。
- 日本語能力: 日本語でのコミュニケーション能力があることが望ましいです。日本語能力試験の合格証明書や、日本語学習の状況を示す書類などを提出することができます。
日本人配偶者ビザの審査は厳格であり、不備があると不許可になる可能性があります。専門家のサポートを受けることをお勧めします。
このサイトでは、日本人配偶者ビザに関する情報発信等のサポートを行っております。具体的な相談をご希望でしたら、一度お問い合わせください。